
病気を経験したからこそ語れる「生きるヒント」を
maromauが届けます。
はじめまして、maromauです。
これまでに 精巣腫瘍2回・ギラン・バレー症候群 という3度の大病を経験しました。
現在は治療を終え、不妊治療をはじめました。
このブログは、
「病気と向き合った当事者だからこそ語れる、生きるヒント」を届ける場所です。
20代から30代にかけて 3度の大病と向き合い、「死」を強く意識する時間を過ごしてきました。
その中で感じたのは、不安の中にも、必ず希望は見つかるということです。
現在は治療を終え、不妊治療に取り組みながら生活しています。
病気は人生を止める出来事ではなく、
考え方や選択を深めるきっかけにもなり得る。
その実感を実体験ベースで発信しています。
このブログで発信していること
このブログでは以下のテーマを中心に書いています。
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病気・検査・治療の流れや実体験
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手術・入院中に感じたリアルな気持ち
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夫婦・仕事・将来についての意思決定
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医療制度・費用・お金の話
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日常でふと感じたこと、趣味や雑記
同じように悩む方が、
「自分だけじゃない」と少し安心できる。
そんな存在になれたら嬉しいです。
これまでの医療体験(概要)
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2012年:左精巣腫瘍治療
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2021年:ギラン・バレー症候群
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2025年:右精巣腫瘍治療
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2025年:不妊治療開始~
医療情報の取り扱いについて(大切なお知らせ)
当ブログは、筆者個人の体験記です。
医療的な助言や診断を目的としたものではありません。
症状がある場合や治療の判断については、
必ず医療機関・専門家へご相談ください。
記事内で制度や医学的な事実に触れる場合は、
公的機関・医療機関・学会などの一次情報を参照し、記事末尾に参考リンクを掲載します。
記事の更新・訂正について
制度変更や情報の誤りが判明した場合は、
記事内容を追記・修正し、更新日と修正内容を明記します。
内容についてお気づきの点がありましたら、
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病気を経験したからこそ見えたこと、
苦しかった時間の中で掴んだ気づき。
この場所が、
誰かの人生の選択を「ほんの少し軽くする」
きっかけになれば幸いです。
よろしくお願いします。
本記事は、筆者自身が治療を受けた際の個人的な体験談をもとに、当時実際にかかった費用や感じた不安についてまとめたものです。
治療内容・医療費・自己負担額は、年齢・所得・保険制度・医療機関・治療方針・入院期間等によって大きく異なります。記載している金額はあくまで一例であり、すべての方に当てはまるものではありません。また、医療制度(高額療養費制度など)や保険の取り扱いは、法改正や制度変更により内容が変わる可能性があります。最新かつ正確な情報については、医療機関、公的機関、または専門家に必ずご確認ください。
本記事は、医学的判断や金融商品の加入・不加入を勧めるものではありません。実際の治療やお金の備えについては、医師・医療機関・ファイナンシャルプランナー(FP)等の専門家へ相談したうえで、ご自身の状況に応じて判断することをおすすめします。
