ギランバレー症候群

「ある日、急に足が動かなかくなった―――」

そんな映画のようなことがまさか自分の身に起きるなんて思いませんでした。

みなさんは“もし明日、自分の身体が動かなくなったら”どうしますか?

正直、私も考えたことすらなかった。

でも「ギラン・バレー症候群」という病気にかかったことで、
“当たり前が突然消える”という現実を突きつけられました。

歩けない。立てない。箸すら持てない。
しかも日に日に悪化していく。
「このまま、死ぬのかもしれない」
そう思った夜もありました。

このカテゴリーでは、私が経験した初期症状のリアルや、
入院中に感じた孤独や希望、そして“あの日々が教えてくれたこと”を正直に綴っています。

どうか、これが誰かの気づきや励ましになればと願って。

■記事一覧

・ギラン・バレー症候群の初期症状は“肉離れ”?──まさかの始まり
・突然、体が動かなくなった──ギラン・バレー症候群の恐怖
・“原因不明”の診断──ギラン・バレー症候群の影が見えた日
・病名不明の次は“お金の壁”──入院費・手当・リアルな悩み
・ようやく入院。少しの希望と大きな孤独
・入院の本当の辛さは“病気”じゃなかった
・勝ち負けがあるから、人は心を動かされる
・成果がすべての世界で、立ち止まる恐怖
・“たったひとつのケーキ”が教えてくれた、大切なこと
・“走れない自分”と向き合った日々
・“普通”に戻りたかっただけなのに
・病気後、初めての恋愛 〜もう一度、誰かと笑いたかった〜
・歌舞伎町の闇へ――“ぼったくりの夜”へ
・【ぼったくりの夜】振り返り編
・〜もしこのまま死んでしまったら〜
・病気でも結婚を考えて良いのか
・障がい者手帳を持つということ

■別カテゴリー
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